リフォーム工事
そろそろ楽しい話や趣味の話を書きたいので、その前に「俺メモ」的なエントリーをまとめておきましょ。
少し前に本サイトの両脇を整理しました。微妙なリフォームですが、ココログへの引越しのきっかけとなったような、いろいろなツールを導入。「MT使い」やブロガーな人には書く必要がないような内容ですが、ユーザビリティの一環として簡単に書いておきます。
ちなみに、格好いいブロガーの皆さんのページを見ていると、サイト全体のデザインもいじりたくなるってもんですが、そこは我慢我慢。ブログを始めた時から「ちゃんとしたコンテンツを書けるようになってからにしなさい」と自分に言いきかせて来たので、当分、デフォルトのデザインで行きます。少しはまともなエントリーが溜まってきたかなと思ったら、やっとデザインをいじるかもしれないです。それにしても、ココログ界隈を散策するとデフォルトでも特定のデザインに人気が集中しますね。統計を取って人気のあるデザインに近いテイストのものをもっと供給したらどうなのかな。
さて、デザインをいじらないもので、サイドバーの細かい字が本文の醜さ(おっと誤変換>見にくさ)を加速させている気がしますが、とりあえず使いたかったツールはほぼ入れたかな。あ、後はアマゾンのアフィリエイトだけ導入して、著作権の問題をクリアしたいと思ってます。CDジャケットや本の表紙の画像を使いたいので。ただし、ココログの容量上限が厳しいので、半年内に予定のプロバイダ移動後、画像データの置き場所を確保してからですかね、本格的に画像をバンバン入れるのは。今の上限が30MBなのにいきなり半分近く消費してるので、それまで画像関係は切り詰め政策で行きます。
サイドバーの左上→下から右上→下の順に説明文。
最近の記事: 10件だけ表示。
Now On My Turntable!:
誰が見るんだという気もしますが、最近聴いたCD。本文更新しなくても、意外と更新してたりします。プライベートは非公開気味ですが、ここだけは覗き見的にどうぞ。
プロフィール: プロフィールになってません。
最近のコメント・トラックバック:
知らん内に「最近のトラックバック」がココログで実装されていたので追加。ユーザー要望へ対応しているのは、いい感じですね。
使用中:
いろいろ便利ツールを作っている方がいらっしゃるので、有名どころを導入。ココロガー他に常識的なものも多そうですが、知らない方のために解説文を付けておきました。
・MTはどうも過去エントリーが見にくいので、「ココホレ」や「ココログル検索」を利用すると、本ブログの過去エントリーのタイトルを見ながら面白そうなのをチョイスできます。
・「何かオモシレェことねぇかな~」という方は、「Similarity Search」と「ココドコ」で新たな出会いをどうぞ。でも、これってブログを書いている自分に一番楽しい機能な気がします。特に、Similarity SearchはDoblog時代から、ちょっと興味深々だったので。なぜか、よく宗教系エントリーがヒットするのが謎。トピックになっている特殊な単語より、一般的な語を拾うみたいですね。
・ココログ界隈で少々前に話題となったアクセス解析についてもポリシー文追加。こんな文章でいいのかな?結局、悪用するような人間は口と行動が裏腹な筈なので、他人の目から見るとこういった文章が本当に信用できるのかという問題はありますが(サイト上の情報からの人間性判断しかないんですよね)、僕は嘘はついていないつもりです。
カレンダー・バックナンバー・カテゴリー
Link List: 整理中。
Doblog Walker:
古巣Doblog内で、よく見させていただいているブログ群。Doblogはユーザーが少ないので、ポータルサイトのランキングをぶらつくと目ぼしいブログは一通り見られますが、一応自己便宜。リストから抜けている所もありそうなので、随時追加予定です。最近始めた人達は入っていない模様。
JapanMusicBlog:
JMさん(@jm's myTaste)主催の音楽好きブロガー結社です。入会させていただきました。音楽好きを自負するブロガーの方は、ぜひ入会をどうぞ。
MyBlogList・BlogPeople:
これも前々から利用したかったところですね。会員になって放っておきぱなしだったので、一気に追加。2サービスの両方で登録されている方を、どうリスティングするかが悩みの種です。どちらかのサービスだけ使えばいいのかな......有名どころのブログをざっと見ながら、ピンと来たところをピックアップしていったんですが、まだまだリストに入っていない面白そうなブログもいっぱいありそうです。リスティングした方々のブログについても、ゆっくり過去エントリーを眺めさせてもらおうと思っているので、楽しみが一気に増えましたね。でも、人気ブロガーのセンスを見せつけられてしまうと、自分の文章が書けなくなってしまう恐れアリ。
元々、リンクの表示は、何だか自分のセンスや家の中を見せるようで、ブラウザのブックマーク利用の秘密主義だったんですが、今回一気にリンクを自ブログ側に移してしまいました(まだ少々残ってますが)。これだけ一気にリンクを増やすと、ちょっとぐらいヤバイところが混ざっていても分らないからいいですねw (実際はそんな危険なところは入ってません)。個人的には他所様のブログを見に行っても、リンク先が沢山あり過ぎるるとどれも見に行かないタイプだったんですが、やっぱり一般的に自分向けの便利さっていう方が設置の理由なのでしょうかね。
ちなみに今回、MyBlogListやBlogPeople人気・定番を眺めていて、ネット上でも話題になっていた2つの記事を思い出しました。
一つ目がWIRED NEWS「人気ウェブログは頻繁に「無断引用」-ウェブログ間の情報の流れを解析」。ちと煽り気味の記事だけど、「弱小サイトが取り上げたホットなネタが有名サイトで引用無しにネタにされて流行になることが多い。その情報の流れを探る技術を開発した」というお話。確かに、日本で実際に特定の話題を追っかけてみても、どこがブレークポイントかの特定は難しいですね。でも、日本の人気サイトは「経由」等の表現で出典(というか発見者)を明確にしていることが多い気はします。
リストに加えるため、いろいろな人気サイトをお邪魔中、同じ話題がアチコチで取り上げられている度合いを見て少し感心。特に、「六本木ヒルズの事故」の話の取り上げられ度合いが凄かったですね。確かにココログルの「話題のキーワード」を見て納得しました。しかし、ココログル作成者のCurryさんがコメント欄で「(話題のキーワードへ)いまいちアクセス数が少ない」(3/3)と書かれているようなところを見ても、ほとんどのブロガーは「今、何が話題になっていて、取り上げれば人がやって来るだろう」と図ってるというのよりも、単に多くの人の興味を呼ぶ話題は多くのブロガーが取り上げる率も高いということの気もします。
二つ目は、Passion For The Future「ブログのタイトルのネーミングに見る傾向と対策」。乱暴にまとめると、最近のトレンドとして、ブログのタイトルは日本語にした方がよい、というお話。マーケティング上でも、商品名に横文字=格好いいという時代が終わりつつある気もしますしね。このエントリーの基準によると、このブログのタイトルは成功例になるらしいです。ココの場合、肝心の内容が伴っていないから意味ないような。トレンドという話なので、今後はまた古臭くなる可能性もあるということですしね。
今回、一からリンク・リストを作るべく、ランキング上位の数百の人気ブログ・リストを眺めて拾っていったわけですが、橋本大也さんの書かれている通り、「名前~~」「何とか+blog」「::、.使用」「内容が分りにくいタイトル」多いです。そういったものよりも、日本語タイトルの方がパッと目に入ってチェックしたくなったのは確か。日本語ネイティブということに加えて、アルファベットの羅列よりも表意文字の漢字の方が、瞬間的に意味も目に飛び込んで来るというのは大きい気が。「日本語フォントの方が大きくて目立つ」というのも、ナルホドというところ。変な語感のあるタイトルは、違和感を持たせて印象に残りますね。
でも、面白さとネーミングはまた別と言えば別。実際の右のリンク・リストを見ても、意外と「優れたブログ=○なタイトル」ってわけでもない気がします(ここでいう「○」とは上記記事の評価基準に従った場合)。偉大な小説家ながらネーミング・センスがてんで駄目だったので、実は絶妙な才能を持った編集担当者がタイトルを全部付けていたという小話をどこかで聞いた気がしますしね。カタカナのみのタイトルが余り無かった気がするので、これからブログを始めようと思っている方はどうでしょう?しかし、浅学なものでちょっと疑問が生じたのですが、意外に多かったタイプのタイトル "XXYYZZ::Weblog" の"::"って何がオリジナルなんでしょう。やっぱり、プログラミング言語で使う"::"から来ているのかな、それともオリジネータみたいな有名な人が使ったから?

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