Doblogより引っ越してきました。以下の企画は、引越し前にいろいろな方にトラックバックをいただいた企画です。新たに興味を持たれた方、ぜひトラックバックにてご参加ください!
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最近、本ブログもアメリカ生活ネタより、音楽・映画ネタの比率が増して来ています。その理由は簡単、新学期が始まって机に向かうだけの毎日なので、楽しみが部屋でかける音楽ぐらいなんですよ、あぁ。
ということで、今回のお題「自分史上もっとも偉大なアルバムベスト」をトラックバックで作成、新たな音楽を僕に教え込んでください。僕の生活に新鮮な感動と潤いを分けてください。「あんたみたいなマニアと違って、あたしゃ~、"No Music No Life"な生活を送ってませんよ」と仰る皆様、今回は何と3種類、用意してご奉仕いたします。
音楽マニアを標榜する方には: 【松】 ベスト50
結構音楽好きだよという方には: 【竹】 ベスト25
そんなに選べないよという方には: 【梅】 ベスト10
細かい話は、下に書いてます。別に読まんでも構わないです。そういう話ということで。
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え~、最近『「音楽史上もっとも偉大なアルバムベスト500」にケチをつけてみる』という心の狭さをアリアリと示す企画を、時々書いています。当然、「そんなに文句言うなら、お前のベストって何よ?」っていうような内なる声も聞こえてきた訳です。
そこで、タイトルの企画。主旨は以下の通り。
- 曲単位ではありません、あくまでも複数曲入ったアルバム(ミニ・アルバム含む)でのセレクションです。
-昔から10枚選ぶDesert Island Discという企画があるわけですが、音楽好きには全然足りん!ということで、若干増。本当は500枚選びたいんですよ~。でも、考えるの面倒だしね。
-あくまでも、「自分史的に」であって、「音楽史」なる抽象的なものは関係ありません.....って、ホラ、これでケチを付け返される心配も無し!自分の感性・思い出に従って選べばいいだけ、楽です。
-2枚組までは許容範囲。箱物(ボックス・セット)はペケ。ブートレグ・限定盤はアリ。ベスト盤は可能な限り除外してオリジナル盤を。
ま、ルールは破るためにあるものとも言いますが。
自分の結果は以下の感じ。今後思いついたら、ちょくちょくいじる予定なので、新たなアルバムが加わったり、今あるのが消えたりすると思います。1~2ヶ月程度でフィックス、最終決定版にして、各アルバムにコメントつけて記事にする予定。それまでは、ブログの上の方に置いておこうかな。
ちなみに、ジャンルの壁を解決するために、その分野だけでベストが作れそうなジャンルについては、「枠」を作って1枚に絞ってます。春のセンバツの「20世紀枠」みたいなものですね、いろんな意味で何じゃそりゃという感じですが。今の場合、「クラシック枠」「ジャズ枠」「テクノ枠」「ヒップホップ枠」「サントラ枠」で各1枚ずつ。実は、枠外に他にも混じっている気もするんですが。まぁ、気にしない気にしない。
ちなみに、順不同。
1. Simon Turner - King of Luxembourg / Sex Apeal
2. Nick Cave & The Bad Seeds / Live Seeds
3. Bjork / Post
4. The Pale Fountains / From Across The Kitchen Table
5. Nirvana / MTV Unplugged In New York
6. フィッシュマンズ / 空中キャンプ
7. Echo & The Bunnymen / Songs to Learn and Sing
8. The Velvet Underground & Nico
/ The Velvet Underground & Nico
9. Nine Inch Nails / Downward Spiral
10. Ron Sexsmith / Ron Sexsmith
11. Dr. Octagon / Ecologyst
12. Squeeze / Greatest Hits
13. フリッパーズ・ギター / ヘッド博士の世界塔
14. Wilco / Being There
15. The Blow Pops / Charmed, I'm Sure
16. John Zorn / Naked City
17. Elliott Smith / Figure 8
18. My Bloody Valentine / Loveless
19. Big Star / The Third Album - Sister Lover
20. Radiohead / Pablo Honey or OK Computer
21. The Magnetic Fields
/ The Wayward Bus - Distant Plastic Trees
22. Prefab Sprout / Life of Surprises
23. V.A. (Hal Wilner) / Lost In The Stars
24. Pavement / Crooked Rain
25. The Smiths / Louder Than Bombs
26. スピッツ / フェイク・ファー
27. The Streets / Original Pirate Materials
28. Talking Heads / Sand In The Vaseline
29. Ben Folds Five / Ben Folds Five
30. The Byrds / Mr. Tambourine Man
or The Beach Boys / Pet Sounds
31. The Flaming Lips / Soft Bulletin
32. V.A. / Red Hot + Rio
33. The Beatles / Magical Mystery Tour
34. 椎名林檎 / 無罪モラトリアム
35. The Pixies / Live Album from Death To The Pixies
36. Bran Van 3000 / Discosis
37. The Posies / Frosting On The Beater
38. Tim Buckley / Lorca
39. Blur / Modern Life Is Rubbish
40. Aztec Camera / High Land, Hard Rain
41. Parkinson D.C. / Albanige
42. The Auteurs / After Murder Park
43. The Doors / The Doors
44. Matthew Sweet / Girlfriend
45. 中村一義 / 金字塔
46. (ジャズ枠) Albert Ayler Trio / Spritual Unity
47. (テクノ枠) Aphex Twin / I Care Because You Do
or Plug / Drum'N'Bass for Papa
48. (ヒップホップ枠) De La Soul / 3 Feet High and Rising
49. (サントラ枠) V.A. / The Return of Cult Fiction
50. (クラシック枠) Gustav Mahler / Symphony No.2++
(Giuseppe Sinopoli & Philharmonia Orchestra)
"or"は選択を悩んでる最中のもの。最終的にどちらかを選ぶはず。異論・反論あるかとは思いますが、あくまでも「自分史上」なものでしてね(いやぁ~、便利かつ無責任な言葉だ)。
【過去に寄せていただいたセレクションへのリンク集】
梅: 『飛べる可能性についての一考察』
[ トラックバック日時:2004/02/15 02:12 ]
梅: 『here comes the calamity (Blog edition)』
[ トラックバック日時:2004/02/15 03:20 ]
松: 『here comes the calamity (Blog edition)』
[ トラックバック日時:2004/02/16 01:56 ]
松: 『≡ ○ と × ≡』
[ トラックバック日時:2004/02/15 08:17 ]
松: 『Gold Standard』
[ トラックバック日時:2004/02/15 09:32 ]
竹: 『技術・音楽・異業種交流の日々雑感』
[ トラックバック日時:2004/02/15 14:37 ]
梅: 『FiltrikR』
[ トラックバック日時:2004/02/15 16:39 ]
松: 『asian_pops_review』[ トラックバック日時:2004/02/15 21:19 ]
梅: 『~・~・かけるかなー・~・~』
[ トラックバック日時:2004/02/16 12:57 ]
竹: 『sweet bohemian』
[ トラックバック日時:2004/02/16 20:29 ]
松: 『+++ VoiCE +++』
[ トラックバック日時:2004/02/16 22:42 ]
竹: 『明日ハ晴レカナ、曇リカナ』
[ トラックバック日時:2004/02/17 01:28 ]
梅: 『音楽雑記』
[ トラックバック日時:2004/02/17 20:19 ]
梅: 『Backyard』
[ トラックバック日時:2004/02/18 00:27 ]
竹: 『Re:code』
[ トラックバック日時:2004/02/18 04:49 ]
松: 『別室』
[ トラックバック日時:2004/02/18 16:56 ]
松: 『From Basshead,To No One』
[ トラックバック日時:2004/02/18 22:51 ]
梅: 『サタケ家』
[ トラックバック日時:2004/02/19 00:55 ]
松: 『心の琴線―kokoronokinsen―』
[ トラックバック日時:2004/02/19 21:49 ]
竹': 『Handsome Restaurant』
[ トラックバック日時:2004/02/19 22:04 ]
松: 『Word...Life』
[ トラックバック日時:2004/02/20 00:23 ]
松: 『weblog Katt別館』
[ トラックバック日時:2004/02/21 00:37 ]
松: 『poco a poco』
[ トラックバック日時:2004/02/22 14:38 ]
竹: 『MAD LIFE』
[ トラックバック日時:2004/02/25 11:43 ]
梅: 『此処カラ何ガ見エル』
[ トラックバック日時:2004/02/26 04:21 ]
梅: 『Lovely Day☆』
[ トラックバック日時:2004/02/26 13:41 ]
梅’: 『502Records =otology=』
[ トラックバック日時:2004/02/26 21:43 ]
梅: 『FREE/AREA』
[ トラックバック日時:2004/02/28 01:12 ]
竹: 『marc-14-mn official blogsite』
[ トラックバック日時:2004/02/28 02:50 ]
松: 『戯れ言ですが』
[ トラックバック日時:2004/02/28 14:02 ]
梅: 『21世紀的な少年』
[ トラックバック日時:2004/02/28 15:54 ]
竹: 『だらだら』
[ トラックバック日時:2004/02/28 16:22 ]
松: 『di-bit blog』
[ トラックバック日時:2004/02/29 02:17 ]
?: 『※『傷』画数13画:大吉!』
[ トラックバック日時:2004/03/01 01:10 ]
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