2004.11.19

ジョークを読み解く

 ブログを書き始めた昔、「世界一面白いジョーク」ほか、アメリカン・ジョークに関するエントリーをいくつか書いたんだけど、そこでもちょっとした訳のズレがあったりして面白かった。また、今回興味深いジョークがあったので、少し読み解いてみた。

 ネタサイドさんの紹介している2ちゃんのスレッド「【究極】神のコピペのガイドライン【至高】 part5」から「決闘」というジョーク。日本語で読むと、こんな感じ。
 
 
 国境をはさんで、仲の悪いアメリカ人とカナダ人が住んでいました。 ある日カナダ人が外に出てみると、自分のニワトリが、アメリカ人の家の庭で卵を産んでいます。

 そこへちょうど出てきたアメリカ人は、卵を持ち去ろうとしました。
 
 「待て!その卵はうちのニワトリが産んだんだからうちのものだ!」

 「フン!うちの庭で産んだんだから卵はうちのものだ!」
 
  らちがあかないので、カナダ人は提案しました。
 
 「俺の国ではこういうとき、決闘をする。股間をけり上げて、早く立ち直った方が勝ちという決闘だ」
 
 「いいだろう。それなら決着がつく。望むところだ!」
 
 「じゃあまず俺から行くぞ」
 
  カナダ人は一番重いブーツをはき、助走をつけてアメリカ人の股間を思いっきりけり上げます!
 
 「うっ…、うう…」
 
  くずれ落ちたアメリカ人はもだえ苦しみ、30分たってようやく起き上がりました。
 
  「う…。じゃあ今度は俺の番だ!行くぞ!!」
 
 するとカナダ人は、
 
 「俺の負けだ。卵は持って行け」


 マヌケなアメリカ人をずる賢いカナダ人がしてやったり、といったイソップの寓話的な展開が痛快で、ストーリー展開だけでも面白いうまさがある。でも、何か引っかかるモヤモヤした感じもあって、コメントでも「これは何かの例えですかね?」「分らないんですよ」とのやり取り。気になったので、原文を探してみた。
 
 以下、"Jokepage"というサイトから原文らしい内容。
 
 
 Joke of the week

 There was once an American and a Canadian who lived next door to each other. The Canadian owned a hen and each morning would look in his garden and pick up one of his hen's eggs for breakfast.

One day he looked into his garden and saw that the hen had laid an egg in the American's garden. He was about to go next door when he saw the American pick up the egg. The Canadian ran up to the American
and told him that the egg belonged to him because he owned the hen.

The American disagreed because the egg was laid on his property.

They argued for a while until finally the Canadian said,

 "In our family we normally solve disputes by the following actions: kick you in the balls and time how long it takes you to get back up, then you kick me in the balls and time how long it takes for me to get up, whomever gets up quicker wins the egg."

The American agreed to this and so the Canadian found his heaviest pair of boots and put them on, he took a few steps back, then ran toward the American and kicked as hard as he could in the balls. The American fell to the floor clutching his nuts howling in agony for 30 minutes. Eventually the American stood up and said,

 "Now it's my turn to kick you."

The Canadian said,

 "Keep the damn egg."


 で、英語で最後まで読むと、日本語では不覚にも気付かなかったところに目が。 "balls" とか "nuts" とか前段でも言ってるけれど、形から想像できるように "egg" にも「睾丸」の意味がある。あんまり使わない気もするけれど、辞書サイトでもこんな感じ、
 
 Words similar to egg: ball, ballock, bollock, egged, egging, eggless, eggy, gonad, nut, ovum, testicle, testis, bloke, chap, incite, roe, more...
 
 ということで、最後がダブル・ミーニングの駄洒落になっているわけですな。ここら辺は昔の「世界一面白いジョーク」のパターンと同じで、日本語訳者が翻訳しきれなかった部分。強いて訳せば、こんな感じかな?
 
 
  カナダ人はそこでこう言ったのさ、 「俺の負けさ。お前の卵を大事にな!」 
 

 アメ人は "ass" って言葉を出すだけでゲラゲラってなところがあるので、話の面白さの上にそうしたくだらない系のオチが載っているわけ。最後のフレーズも "damn" とのののしり言葉をあるので、大体それ系というのが分ったりもするから、日本語もちょっと汚い感じにしないとダメなんだろうってところ。でも、日本語の「卵」じゃ少々苦しいよなぁ...
 
 自分はスペイン語は全然話せないけれど、どうやらスペイン語でも「卵」=ソレということらしい。アルゼンチンのスラング講座より
 
 
 webear [weBe'ar] [vi] to surf the Web, especially for fun, in a relaxed manner, just checking it out. Humorous echo of the noun huevo ['weBo] 'egg', slang for 'testicle', which takes part in several derogatory expressions (see rascarse in the main dictionary).
 
 
 ということで、世界に目を向けてみると面白い。今回の「決闘」ネタ、登場人物を各国に置き換えたバージョンがネット界のアチコチに。
 
 
 Freelanzer.com → "Pakistanis"

 Caribbean Jokes → "Boots: A Trini and a Guyanese"

 FunMac Forums → "THE DAMNED EGG"
 
 
 オチの部分以外でどうも引っかかっていた部分が、「アメリカ人」vs「カナダ人」の構図。カナダは芸能等の文化、産業的な部分でもほぼアメリカと同化している現状があるので(ケベック州のようなフランス語圏は少し異質)、激しい対立感情というのがあまり無い筈。どちらかといえば、「アメリカ合衆国カナダ州」みたいな自虐的な声がカナダ人から聞こえてくるような感じ。
 
 というわけで、上の置き換え例を見た方が分りやすい。インド vs パキスタンとか、スコットランド vs イングランドとか。検索結果を見ると、スコットランド vs イングランドがオリジナルな感じがしますなぁ。

 でも2番目のには、「ガイアナってどこよ?」って思わず突っ込みを入れてしまった。ちなみに、もう一国がトリニダードドゴバ。歴史的な背景がチンプンカンプンなので何が何やら分らん。しかし、最初の出現が今年の夏の辺り(もしかしたらもっと早いのかも)のようだから、ネット時代の伝播力はすごい。ジョークの伝播について調べてみたら、ちょっとした小論文が書けそうですぜ、どう?
 
 以上の通り、隣国人どうしの反感が3番目のツボ。日本語の場合、「韓国人 vs 日本人」。いや最近だったら、「中国人 vs 日本人」に置き換えるべきかな。実際、そんなバージョンが出てきそうな気も少々。

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2004.04.11

意味不明

 先の点取り占い結果が癪なので、もう1回トライしてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
     「お前は三角野郎だ」 5点
 
 
 
 
 
 
 
 誰か、僕にどうしたらいいのか教えてください。

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お前に一言

 1回ぐらいは短いエントリー。
 
 点取り占いをやってみました。結果、
 
 
 
 
 
 
 
      「たまにはよいことを言え」 ○8点
 
 
 
 
 
 
 ちょっと凹みました。

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2004.02.12

Mr. Gooに尋ねてみよう!

【過去のTB元】 [gooラボの自然文検索はどんな感じ?] 
 
 
 CKさんの人気ブログ「デジモノに埋もれる日々」の記事にトラックバックさせていただきました。面白い遊び道具じゃないですか!こういうの大好きなんですよね。見つけてくる方々を尊敬してしまうのでありますが、過去にも、人様に教えていただいたツールで、いろいろくだらないネタを書いてます。左欄の「カテゴリー」でこのエントリーと同じグループを選んでみてください(その後、改名していなければ、「Humor」)。
  
 今回の話は、文章で質問文を入力すると解答を示してくれるという検索エンジンねたです。さてさて、さっそく、しっかり機能するのか検証してみようではありませんか。
 
  
Q1 gooより使えるSEOは何ですか?
 
回答候補3 Yahoo! じゃないよね?
 
 さっそく意地の悪い質問です。結果に語尾が付いて回答してくるんですが、「じゃないよね?」って気弱なのが笑えます。
 
 
Q2 日本で一番偉い人は誰ですか?
 
回答 1 ヨシキ 2 イモムシ 3 江口 4 ガクト 5 ゲームショー 

 
 どうやらMr.Gooは面食いのようですね(ってことはMs.Gooか)。「ヨシキ」が日本で一番偉いらしいです。それにしても、2番目の「イモムシ」って何ですか!僕らはイモムシ以下ということらしいですよ、皆さん。
 
 
Q3 Doblog内で一番面白いブログはどれですか?
 
回答 1 Doblog - 野武士旅団番外地(猫小路管理) - 

    2 Doblog - 今日、わしこんなもん食べた -
 
 やばい質問です。答えたのはMs.Gooですからね、「何で私の/俺のサイトが1位じゃないんだ!」ってクレーム付けないでください。
 
 
Q4a 俺の敵って誰なのよ?
 
回答 1 コスプレ

 
......... 自分にとって、憎き敵は「コスプレ」らしいです。聞き方が横柄すぎましたかね、聞き直してみましょう。
 
 
Q4b 教えてください、僕の敵は誰でしょうか?
 
回答 1 小山田圭吾小山田圭吾

 
 打ち間違いじゃありません、なぜか連呼です。よっぽど強調したい内容の様子。でも、疑って悪いんですが、これってアルバム名「太陽は僕の敵」から来てるだけじゃないの?再度、尋ねなおしてみましょう。 
 
 
Q4c 私の敵は誰ですか?

解答 1 ブッシュ 2 角川 3 田中真紀子 4 辺見 5 佐高信  

 自分では予想もつかないような強面のラインナップでした。でも、ブッシュが敵ってことは早くアメリカを離れた方がいいんですね。しかたない、その話も含めて、僕の人生上の深い悩みをぶつけてみましょう。
 
 
Q5 僕は今後、一体どこへ向かえばいいのですか?

回答 1 ナップスター 2 ヨーロッパ 3 ジェノヴァ 4 日本 5 カヴァー
 
 ヨーロッパと「ナップスター」が僕を癒してくれるそうです。何だか信頼置けないな~、ということで、最後にもはや誰もがうんざりの事件の真相を尋ねてみましょうか。
 
 
Q6 古賀議員の卒業した学校はどこですか?

回答 1 衆院 じゃないよね? 2 米国 じゃないよね? 3 朝日新聞 じゃないよね? 4 民主党 じゃないよね? 5 自民 なわけないか…
 
 
 驚いたことに、1と3以外はある意味大正解です(あれ、2は不正解なのかな?)。1も近い内に......やっぱり凄いじゃないですか、Mr.Goo!
 
 
 
 
 
【過去のコメント】

[十文字みかげ] [2004/02/12 01:20] [ MyDoblog ]
> 1 コスプレ
> 1 小山田圭吾小山田圭吾

ここ、なぜか爆笑してしまいました。
素晴らしいです、Mr. Goo

[blue&gold02] [2004/02/12 22:39] [ MyDoblog ]
まだまだ幼いので、誰かが変なこと教え込むと、変な答えを返してきそうですね。使えるようになるとは思えないけれど、どうなのやら....

[えり] [2004/02/13 23:59] [ MyDoblog ]
>素晴らしいです、Mr. Goo
同意。こんなに素晴らしい答えを出せる人はそうそういないです。
でも、日本で一番偉い人ってヨシキ、イモムシでいいんですか?Mr. Goo

[blue&gold02] [2004/02/14 09:59] [ MyDoblog ]
コメントありがとうございます。
何か、1番目と2番目に変な答えが来ることが多かったです。後の方の回答候補の方が、まともだったりして。

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2003.12.27

おもしろいです、「日刊あなた」

【過去のTB元】 [大好きすぎる!『日刊あなた』]
 
 
 今さらですが、おもしろい遊び道具ですね。暗いエントリーを書いた後だったので、すっきり楽しませていただきました。はちくろさん、どうもありがとうございます。(しかし、皆さん面白いサイトをどうやって見つけてくるのか興味津々です。)
 
 僕の場合、こんな感じでした。
 
 
 
blue&gold、宝くじで3億円!
 
 blue&goldが1等前後賞あわせて3億円を手に入れた。「まさか当たるなんて夢にも思いませんでした。震えが止まりません」blue&goldは興奮さめやらない様子で語った。しかし、「使い道はどうしますか?」との質問に対しては声を詰まらせた。「実は…」1分程の沈黙を切り裂き、blue&goldはさらにこう続けた。「もし3億円当たったら、指名手配ゲームをするって約束しちゃったんです。捕まえられたら3億円全部あげるって…。怖いんです!冗談ですませてくれる相手じゃないんです!助けて!!」と。どうやら追われる立場になってしまったようだ。「まるでチャンピオンですね」とジョークを言ったつもりだったA記者は、音速でblue&goldに息の根を止められた。それっきりblue&goldの消息は不明である。
 
行方不明のblue&goldさん米国に 

 先月末、出張先の福岡県で謎の飛行物体からの閃光を浴び、忽然と消息を絶っていたblue&goldさんが、一昨日遅く(現地時間午前6時)米国ユタ州で発見された。「ドーンという大音響と共に、空から火の玉が降ってきて麦畑に落ちた。見ると壊れたUFOが畑にめり込んでいた」(目撃したA氏談)そのUFOから放り出されたらしい血だらけの人物がA氏に「マ、マイネームイズblue&gold・・」と名乗ったとのことだ。しかし病院へ運ばれたはずのblue&goldさんは、救急車ごとまた行方不明になった。「UFOにさらわれた人の会」が中心となった世論の不安の高まりを受け、米国上院議会はワシントンDCにある国会議事堂にエリア51空軍基地司令官、及びFBI長官を召還し査問委員会を開いた。「ウチはUFOとはなんの関わりもない」との答弁を繰り返していた両氏だが、「ちっ、横取りしやがって・・」というFBI長官のつぶやきを聞きとがめたエリア51司令官が、「それはこっちのセリフだ! ネタはあがってんだそ!」と胸倉をつかみ、それを止めに入った上院議員達を巻き込んで大乱闘となった。しかし依然としてblue&goldさんの消息は不明である。 (by おばさん)
 
blue&goldやりたいほうだい!
 
 青少年の犯罪は年々、増加、悪質化の右肩上がりであるが、またまた右の肩があがってしまった。先日も世田谷区のタバコ矢屋兼駄菓子屋の「みどりや」にて、30円ドーナツ、カップラーメン(+お湯)などをさんざん食べまくったあげく、5円玉での違法ガチャガチャ、アーケードゲームの電源を入れたり切ったりするとゲームがスタートしてしまうという特性を利用した犯行などなど、計画的かつ悪質な犯行を堂々とやってのけたblue&gold。家族との不仲がささやかれていたblue&goldであるが、その原因、動機は依然黙秘したままである。
 
 
 
  
 う~ん、3億円当たったってのは嬉しいんですが、何か僕ってかなり犯罪者じゃないですか。あと、UFOにさらわれなくても既に米国にいるんですが......

 
 元サイト: 日刊あなた


【過去のコメント】
 
[kanax] [2003/12/27 17:01] [ MyDoblog ]
はじめまして。「日刊あなた」を探して・・・おじゃましました。みなさんの集めてみたくて、リンクさせてもらいましたよ~。
すでに米国にいるってのも、受けました。
またよろしくね~

[she-no] [2003/12/27 20:08] [ MyDoblog ]
どもども。blue&goldさんもおやりになったのですね。これ面白いですよねぇ。
わたしもkanaxさん同様、すでに米国にいるっていうのに受けまくってしまいました。

[blue&gold02] [2003/12/28 00:36] [ MyDoblog ]
どうも書き込みありがとうございます。
ちょっと今更ながらやってみたんですが、面白かったです。今後もどんどん記事ネタが追加されて更新されていくようだとずっと楽しめますね~。

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2003.12.15

指名手配してみる

 いつも、どこからそんなに面白いネタを拾ってくるのか興味津々のtrumpersさんの「ふらーっしゅ FLASH」 。このネタ面白すぎます。Doblog内でも話題沸騰の"Mug Shot"
 
 さっそく僕も試してみました。まずは、これまた話題の「サダム・フセイン」殿の手配写真。
 
 
 Saddam.jpg
 
 
 え~っと、もう手配写真要らないんですがね。これじゃ捕まるものも捕まりません。しかし、何か本物より悪そうだ。
 

 お次は日本の総理大臣「小泉」殿。
 
 
 Junichiro.jpg

 
  
 何ですかコレは。あごヒゲ画面からはみ出してるんですが。
 
 自慢のライオン・ヘアーが影も形も無いです。「さかさおじさん」みたいに逆さにしてみればいいのでしょうか。
 
 
 
 Junichiro2.jpg
 
 
 
 やっぱり違うようです。

 
  
 人気者ならどうでしょう。では、「キムタク」。
 
 

 KimuTaku.jpg

 
 
 芸能人のオーラなど、影も形もありません。誰ですかコレ。
 
 
 やっぱり本当に手配写真が必要な人で試さないから駄目なんでしょうね。ということで、「ビン・ラディン」。
 
 
 
 Raddin.jpg

 
 
 こんなに変装してたら、そりゃ捕まらないですね。さっそくCIAに送ってあげないと。

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2003.11.27

サンフランシスコ。

 先にオペラの話を書いたが、その時もらうまじめなオペラ説明冊子の中に広告が出ていた。
 
   Gay Music Lover?

 どうやら、そういう方専門のデーティング・サービスのようだ。アメリカでは新聞の専用欄を始めとして、結構皆本気で利用する。日本の「出会い系」と「お見合い」の中間ぐらい、「合コン」よりはまじめ、という感じだろうか。最近、特にネットでのサービスがビジネスになってきており、うちの大学でも学生用にまじめなサービスとして立ち上げたのが記事になってた。

 さて、興味本位で広告のサイトを開けてみる。「ゲイ・ミリオネア・クラブ」、どうやら金持ち専用らしい。
 
 はて、ゲイで、金持ちで、音楽好き。顧客がどれだけいるのだろうか。ベン図を描いてみる。
 
 
 
 
 
 
 
 Gay.jpg
 
 
 
 
 さすが、サンフランシスコ。

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2003.11.23

クリップアート検証

 なかなか笑いの壺が絶妙なBLOG「小鳥」に、こんな話が載っていて大爆笑。
 
 
 使えな過ぎて笑う、パワーポイントのクリップアート集
 
  
 他にも面白ネタ満載なのですが、紹介されているようなアート以外は本当に使い物にならないのか、自分でも検証実験をしてみました。例えば、こんな感じです................... 


 
 art3.jpg
 
 
 
 
...........なんかむかつくのはボクだけでしょうか。
 
 
 
 
 art2.jpg
 
 
 襟元を見ていると、着ている服がスーツに見えるのは気のせいでしょうか。
 
 日本観間違ってません? これもいわゆる「日本の闇の歴史」なのでしょうか。
 
 
 
 
 
 art1.jpg
 
 
 ウルトラQ? 不思議感、炸裂です。何のプレゼンに使うのでしょう?
 
 
 
 
 
 art5.jpg
 
 
 笑ってます。怖いです。 赤ん坊が見たら、泣き出すこと間違いなしです。 お前は「赤死病の仮面」って奴ですか?
 
 
 
  
 art4.jpg
 
 
 
 「後姿担当の弁護士だけでも100人いる」という噂のミ××ーが膝の上に見えるのは気のせいでしょうか。
 
 
 
 
 結論、確かにいろんな意味で使えません。以上。

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